箱崎宮

2012-01-13
箱崎宮で奉賽式が行われました。

平成24年1月11日

今年も、承天禅寺(神保至雲住職)が箱崎宮(福岡市東区)に「御礼参り」をされました。

『報賽式』
 承天禅寺(福岡市博多区)の開祖聖一国師が1241年宋で修行を終え帰国する途中、玄界灘で嵐に遭い、船上から八幡大菩薩に加護祈願し無事帰還できたことから、帰国した翌年1月11日に御礼参りした事が始まりです。
以来、毎年1月11日に歴代の承天禅寺の住職が参拝を続け、770年の時を超えて続く禅宗の僧侶が神社お参りする全国的にも珍しい伝統行事です。

承天禅寺の御住職が着用されている袈裟は、筑前織物の製造を担当する系列会社 福絖織物で製織されたものです。

 

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2010-01-28
今年も、箱崎宮で報賽式が執り行われました。

 

2009-08-12
箱崎宮で神事「七夕祭大字揮毫(きごう)」が行われました。

福岡市東区箱崎の箱崎宮で8月7日、畳35枚分の和紙に大筆で書く

神事「七夕祭大字揮毫」が行われました。

この神事は今年で53回目で、今年の揮毫者に承天寺(福岡市博多区)の

神保至雲住職が選ばれました。

白衣袴に白い鉢巻き姿の神保住職は長さ約3メートル、重さ約10キロの筆で

「神光」と書き上げられました

(「神光」、は昭和天皇が聖一国師に贈った号「神光国師」に由来)

この日は大変お天気も良く、参列している私達も大粒の汗をかきながらの見学でしたが、

蝉の鳴き声も何かしら心地よく聞こえ、心洗われるひと時を過ごすことができました。

承天寺と同寺を開山した聖一国師が箱崎宮の加護で無事に宋から帰国できたと伝えられ、

箱崎宮と昔から大変ご縁が深く、この神事に筑前織物をご招待いただいた

神保至雲住職には大変感謝いたしております。