承天禅寺

2012-01-13
箱崎宮で奉賽式が行われました。

平成24年1月11日

今年も、承天禅寺(神保至雲住職)が箱崎宮(福岡市東区)に「御礼参り」をされました。

『報賽式』
 承天禅寺(福岡市博多区)の開祖聖一国師が1241年宋で修行を終え帰国する途中、玄界灘で嵐に遭い、船上から八幡大菩薩に加護祈願し無事帰還できたことから、帰国した翌年1月11日に御礼参りした事が始まりです。
以来、毎年1月11日に歴代の承天禅寺の住職が参拝を続け、770年の時を超えて続く禅宗の僧侶が神社お参りする全国的にも珍しい伝統行事です。

承天禅寺の御住職が着用されている袈裟は、筑前織物の製造を担当する系列会社 福絖織物で製織されたものです。

 

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2011-10-25
博多織慰霊祭が実施されました。

10月19日(水) 午前11時から承天禅寺 本堂(福岡市博多区博多駅前1-29-9)

本年も、博多織の始祖、満田弥三右衛門及び竹若伊右衛門両恩師並びに

歴代先輩物故者各位の慰霊祭が実施されました。

筑前織物から私と、福絖織物からは専務が出席致しました。

『博多織の始祖、満田弥三右衛門之碑の前で、手を合わせる承天禅寺の神保至雲住職』

神保住職の袈裟は筑前織物の製造部門、福絖織物で製織し寄贈したものです。DSC00007.jpg

 

2011-10-21
聖一国師様の毎歳忌法要が執り行われました。

10月7日(金)に萬松山勅賜承天禅寺にて聖一国師様の毎歳忌法要が承天禅寺の御住職をはじめ

一派の御住職約20名により執り行われました。

その際、承天禅寺が博多織の発祥の地ということに因み、『博多織の袈裟』を皆さんで着用され、

お披露目となりました。

袈裟は筑前織物の製造を担当する福絖織物にて制作いたしました。1年前より承天禅寺の御住職とともに色・図柄などを検討し、幾度も試作を繰り返し出来上がりました。

承天禅寺とは、聖一国師様により開山された臨済宗東福寺派のお寺で、博多織発祥の地、饅頭・蕎麦発祥の地、山笠発祥の地として、福博の街に大変関わりの深い場所です。

西日本新聞=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/267193

 

2011-10-12
博多織慰霊祭の御案内。

10月12日

本年も博多織の始祖,「満田弥三右衛門」及び「竹若伊右衛門」両恩師並び先輩物故者各位の慰霊祭が実施されます。

開催日時  平成23年10月19日(水)午前11時から

開催場所  承天禅寺 本堂

        福岡市博多区博多駅前1丁目29番9号

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2010-11-24
第108回博多織求評会が開催されました。

 11月11日(木)→14(日)

今年も第108回博多織求評会が開催されました。

今回は「博多織の美を纏う」をテーマに産地一丸となり取り組みました。

会 場    萬松山勅賜承天禅寺   (福岡市博多区)

一次審査    11月11日(木)

二次審査    11月12日(金) 午前中

一般公開    11月12日(金)午後から14日(日)

主 催      博多織工業組合

後 援      九州産業産業局・福岡県・福岡市・(社)日本絹業協会

(財)伝統的工芸品産業振興協会・福岡商工会議所・他

筑前織物の製造部門を担当する子会社、福絖織物が最高賞の内閣総理大臣賞を受賞

しました。   今回で連続六回の受賞となりました。

 

 

2009-11-13
第107回博多織求評会で五回連続『内閣総理大臣賞』を受賞しました。

 

第107回博多織求評会が「心を織りなす博多織」をテーマに開催されました。

筑前織物の製造部門、福絖織物で企画製作された八寸なごや帯が

最高賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。

11月12日(木)   一次審査  11月13日(金)   二次審査

   13日(金)   審査発表  午後12時

会  場       萬松山勅賜承天禅寺(博多区)

主  催       博多織工業組合

後  援       九州経済産業局・福岡県・福岡市・(社)日本絹業協会・福岡商工会議所

            (財)伝統的工芸品産業振興協会・(社)日本絹人繊織物工業会・

            福岡県中小企業団体中央会・福岡県伝統的工芸品推進協議会

協  賛       茶道南坊流 南坊会

 第107回博多織求評会が「心を織りなす博多織」をテーマに開催されました。

筑前織物の製造部門、福絖織物で企画製作された八寸なごや帯が

最高賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。

 

 

 

2009-11-08
『手織工房』の内覧会を行いました。

 11月4日(水)→7日(土)

筑前織物(株)創業60周年記念事業として竣工させた「手織工房」を披露いたしました。

福岡市西区の子会社福絖織物の敷地内という遠地ではありましたが「承天禅寺神保至雲住職」、

はじめ「博多織工業組合寺嶋理事長」、「博多織デベロップメントカレッヂ庄島理事長」、

博多織関係者や会社関係の方々多数、お越しいただき盛会裏に内覧会を終了いたしました。

社員一同、この記念事業を新たな出発の機会ととらえ、さらなる会社発展の為に覚悟を新たに致しました。 今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2009-09-19
博多織求評会が行われます

今年も第107回 博多織求評会が行われます。

今回は「こころを織りなす博多織」をテーマに、産地一丸となり求評会に向けて取り組んでまいります。

ご多忙とは存じますが、ご来臨いただき、ご意見ご指導を賜りますようご案内申し上げます。

開催日 平成21年11月12日(木)より15日(日)

会 場 萬松山勅賜承天禅寺

     福岡市博多区博多駅前1丁目29の9

     電話092ー431ー3570

審  査    11月12日(木)

            13日(金)

審査発表   11月13日(金)午後12時

一般公開   11月13、14、15日

主 催     博多織工業組合

後 援     九州経済産業局・福岡県・福岡市・(社)日本絹業協会・

         福岡商工会議所福岡県中小企業団体中央会・(財)伝統的工芸品振興協会

協 賛     茶道南坊流 南坊会

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2009-08-14
歌舞伎公式ウェブサイトに掲載されました。

 
 (少し前の出来事で申し訳ありません。)

七月三日の、歌舞伎公式ウェブサイト・歌舞伎美人(かぶきびと)に筑前織物と

系列会社の福絖織物の取材記事が掲載されています。

このサイトは松竹株式会社が運営するもので歌舞伎のことや帯、着物・呉服全般に

関することを分かりやすく取り上げています。

 今回は連載特集「涼やかな絹鳴りを求めてー博多織の工房を訪ねるー」として筑前織物の

製造部門である福絖織物を取材して頂きました。

きもの学院の二人の生徒さんが、ゆかたに博多帯を締めて博多織の工房を訪ねるという

シチュエーションでした。少し暑い工房内でしたが、熱心に博多織の歴史を聞いたり

複雑な織り行程に見入っていました。

その後、博多織とゆかりの深い承天禅寺に移動してロケを続けました。

きもの学院の生徒さんの散策する承天禅寺はきものの似合うロケーションとしては最高ですね。

神保至雲住職にもいろいろと説明頂きました。博多織デベロップメントカレッジの生徒さんが

織り上げた戸帳の説明もいただきました。

歌舞伎公式ウェブサイト、とても良いサイトです、よろしかったらご覧になってください。