新着情報

福の神 inはかた伝統工芸館

ただいま、福岡の街は『博多どんたく』で、盛り上がっています。

どんたくの語源をご存知でしょうか?
どんたくの語源はオランダ語のZONDAG(ゾンターク…休日)。いまでも全国的によく使われる半ドンも半分ドンタクという意味。これが各地に広がって方言化したが、博多ではカラリと陽気な祭りの名になったそうです。

さて、博多を代表する神社の一つである櫛田神社の並びにある、
はかた伝統工芸館』をご存知でしょうか?

博多の伝統工芸の魅力を知ってもためにできた会館です。

20120331231523dc4.jpg
昨年4月に開館して、一周年を迎え、
2階展示スペースのシンボルである博多人形が、『お多福』様から『福の神』様へ、
変わりました。
この『福の神』様の後ろにかかっている青いタペストリーは、
弊社の子会社である福絖織物が制作したものになります。
両サイドは博多織の献上の柄、
中心には献上柄の図案にの元となった仏具「独鈷」をあしらっています。
これがご縁で、みなさまにも、
福の神さまのご利益がありますように・・・・と願うばかりです。
ぜひ、博多の街をこられる際は、ぜひご覧くださいませ。
はかた伝統工芸館
福岡市博多区上川端町6−1
Tel.092-409-5450
開館時間/午前10時?午後6時
    (入館は午後5時半まで)
休館日/毎週水曜日(祝日の時は翌日)
    12月29日〜同月31日

Related Posts

 

Comment





Comment