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箱崎宮で神事「七夕祭大字揮毫(きごう)」が行われました。

福岡市東区箱崎の箱崎宮で8月7日、畳35枚分の和紙に大筆で書く

神事「七夕祭大字揮毫」が行われました。

この神事は今年で53回目で、今年の揮毫者に承天寺(福岡市博多区)の

神保至雲住職が選ばれました。

白衣袴に白い鉢巻き姿の神保住職は長さ約3メートル、重さ約10キロの筆で

「神光」と書き上げられました

(「神光」、は昭和天皇が聖一国師に贈った号「神光国師」に由来)

この日は大変お天気も良く、参列している私達も大粒の汗をかきながらの見学でしたが、

蝉の鳴き声も何かしら心地よく聞こえ、心洗われるひと時を過ごすことができました。

承天寺と同寺を開山した聖一国師が箱崎宮の加護で無事に宋から帰国できたと伝えられ、

箱崎宮と昔から大変ご縁が深く、この神事に筑前織物をご招待いただいた

神保至雲住職には大変感謝いたしております。   

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