博多帯, 商品紹介, 新着情報, 織元情報局

博多織 平地八寸なごや帯瑞峰間道

平地八寸なごや帯の最高峰

『瑞』つややかで、麗しくみずみずしいこと

『峰』常に頂きを目指す品作りに対する想い

 

5千本もの経糸で色・柄を織り上げていく瑞峰間道。

その柄は遥かシルクロードに思いを馳せ、古代神話や仏教美術より、

イメージされた正倉院名物裂が由来。

染めにもこだわり、経糸・緯糸共ウルシ科の低木に小さな昆虫が寄生して作った、

瘤状の巣から取れるタンニンを含む『木附子染』を使用しているため、

独特の色合いと風合いが出ています。

 

博多織 瑞峰間道
博多織 瑞峰間道
博多織 瑞峰間道
博多織 瑞峰間道
博多織 瑞峰間道
博多織 瑞峰間道
 

Posted on 2013-07-16 | Posted in 博多帯, 商品紹介, 新着情報, 織元情報局 | No Comments »

Related Posts