博多織着物

2015-10-10
きものサローネin日本橋
フィリピン帯発表 〜イマジン・ワンワールド〜

きものサローネin日本橋
フィリピン帯発表 〜イマジン・ワンワールド〜

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きものが似合う街、日本橋」

2012年から続いている最大のきもの文化イベント「きものサローネ」にて、

筑前織物グループが参加している「イマジンワンワールド」が新しい国の帯、

そしてフィリピン帯の発表会が行われました。

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石川県の伝統工芸、加賀友禅。

今回、加賀友禅から初めての作品が生まれまし着物は中町博志先生。

そして帯は、本場筑前博多織として筑前織物グループの福絖織物が製作を担当しました。

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加賀友禅の着物と博多織の帯の、夢のようなコラボレーションです。

当日の様子をお楽しみください。

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イマジンワンワールドについて

 

2020年に東京オリンピックが開催される。 オリンピックは、スポーツと平和の祭典です。

 

日本人としてできる「お・も・て・な・し」はなんだろうか? 世界に日本文化の素晴らしさ、その背景にある日本人の精神性を発信することはできないだろうか? その精神性すなわち生き方・考え方を世界に広めると世界は平和で幸せにならないだろうか?

そんな疑問に対する答えとして「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」を提案します。

 

日本伝統文化の華であり象徴と言える「KIMONO」 美しい四季の自然を映すデザイン、真面目で勤勉な民族性による高い工芸技術、制約された形の中に自由を求める意匠、世界中の美を受け入れてきた柔軟性。それが「KIMONO」です。

 

ですから、「KIMONO」に世界を映す。

 

世界中の国々を等しく「想い」それぞれの国の文化や伝統を「想い」慎みながら最高の技術とデザインで創作する「KIMONO」の数々。

それを一堂に展示・発表・着装することで「世界はひとつ」であることを示す。それが「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」です。

 

多くの日本人や世界の人々の支援と最高の職人さんたちの技術を結集して美しい世界を創造しよう。そして、見る人に感動と共感を覚えてもらおう。作り手に誇りと名誉ある仕事を提供し、日本文化の継承と発展に寄与しよう。日本文化を世界に広げることで、経済的にも自立した伝統産業を構築しよう。世界の人々のライフスタイルに日本文化を取り入れてもらい日本人的な思想・生き方・考え方を実践してもらおう。

 

そうすれば、きっと世界の平和と繁栄に貢献出来るはずだ。

東京オリンピックをその始まりにしよう・・・・

イマジン・ワンワールドロゴ

 

(イマジンワンワールドHPより http://piow.jp

 

一般社団法人イマジン・ワンワールド 代表理事 高倉 慶応氏と縁あって、

筑前織物グループも「イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト」に参加させていただくこととなりました。

 

担当させていただく国が、「フィリピン」に決まり、

現地を知らずして、フィリピンの帯はつくれないという話になり、

帯の制作責任者である意匠部 上石と、着物を担当する加賀友禅の中町先生と実際にフィリピン視察することに決まりました。

 

フィリピンで実際にみたもの、感じたことを着物、帯のデザインへ反映させていくこととなりました。

フィリピン

 

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高倉 慶応氏Facebookより

イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクト~作品No.009

 

フィリピンの帯のデザイン決定!

博多織の最大手 丸本繁規 社長率いる

「筑前織物」さんが未来の社長の

丸本修司さんと、制作の責任者の上石さんがお見えになって、

フィリピンの帯のデザイン案を色々と検討しました。

デザインの考案責任者さんは、

4月にわざわざ現地に渡り、

取材をされていて、車で8時間の移動の苦労話や、食べ物などのお話を聞かせていただきました。

その結果、いままでとはうって変わって

現地で見たり感じたりした経験をもとに

素敵なデザインを考えてくださいました。

今回は、僕からの強い意向もあって、

博多織らしい平織りの組織を用いて

手織りの袋帯を製作してもらいます。

それにしても、美しい夕焼けから

インスパイアされた左側の部分は、

昼から夜へと移り変わる時間を

ジャスミンの花で表現し、

右側は、鬱蒼とした椰子の林のなかに見たものを、文様化して、ワイルドな取り方でデザインされています。

中町先生のKIMONO(以前に原画を投稿してます)とのコーディネートも抜群に合いそうです。

本当に、新しいものづくりへの挑戦は

ワクワクします。

きっと、スポンサーさんも喜んでくれると思いますし、フィリピンの皆さんも喜んでくれると思います。

つくり手、スポンサー(ドナーの皆様)、当該国の人びと。

三方に喜ばれるプロジェクトが

イマジン・ワンワールドの理念です。

これから、緯糸や縦糸の色の選定、

試し織りながらの試行錯誤は続きますが

秋の製作発表が待ち遠しいですね!

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フィリピン夕日

 

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現在、デザイン、意匠が終わり、製織に入ろうとしています。

 

まだまだ一本の帯になるには時間がかかりますが、

楽しみながら、そして最高の帯を完成させていきたいと思います。

 

お披露目は、10月10日に開催されるキモノサローネです。

ぜひ、イマジン・ワンワールドそして、新しい博多織をごらんください。

完成品は、まだまだですが・・・織り出しです。

 

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尊敬している一人であるサッカー元日本代表の中田英寿氏が設立した、TAKE ACTION FOUNDATIONのように、「なにかできること、ひとつ。」をテーマにわたしたちの未来、子どもたちの未来のために自身ができることを考え、行動を起こすキッカケ作りを創出。

このイマジン・ワンワールドも、世界中の国々を等しく「想い」それぞれの国の文化や伝統を「想い」慎みながら最高の技術とデザインで創作する「KIMONO」の数々。

それを一堂に展示・発表・着装することで「世界はひとつ」であることを示す。キモノを通して、私たち筑前織物グループも「世界が一つ」になれるような、お役に立てればと思っています。

10月10日に開催されるキモノサローネに、期待してください。

 

キモノサローネ       http://kimono-salone.com

イマジン・ワンワールド   http://piow.jp

 

イマジン・ワンワールド

Facebook                  https://www.facebook.com/imagineoneworld

 

2015-09-12
第113回博多織新作発表会・一般公開
博多織求評会のご案内

第113回博多織新作発表会・一般公開
博多織求評会のご案内

 

「進化する文化とファッション、博多織の世界を見に来んしゃい。」

博多織求評会

博多の代表的な伝統工芸品である博多織。

その歴史は鎌倉時代までさかのぼります。博多の人と街の中で数々の物語が生まれ、

現在に至っとります。

求評会では、展示の中からお好きな新作博多帯に投票したり、博多に伝わる茶道南坊流による

野点のおもてなしなどがあります。

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ぜひ皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ。

着物でお越しの方には粗品をプレゼントいたします。

 

2015年 11月13日(金)〜15日(日)

午前10時〜 入場無料

承天禅寺

福岡市博多区博多駅前1-29-9

 

2015-09-12
シルクレポート — SILK REPORT —

シルクレポート — SILK REPORT —

シルクレポート

シルクレポート  — SILK REPORT —

 

2015年9月にだされた最新版シルクレポートNO.44に、

筑前織物グループの製造部門を担当する福絖織物が、新会頭就任挨拶の次に掲載されています。

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福絖織物について、純国産糸を使用するにあたっての経緯、本場筑前博多織の将来など、

わかりやすく書いています。

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下記、記載のHPにてシルクレポートをダウンロードしてご覧いただくことが可能です。

ぜひこの機会に、シルクレポートをご覧くださいませ。

 

シルクレポート

編集/発行 一般財団法人大日本蚕糸会

蚕糸・絹業提携支援センター

 

HP http://www.silk-teikei.jp/index.html

 

2015-08-01
イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト

イマジンワンワールド筑前織物グループの新しい試み

「イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト」

2020年に東京オリンピックが開催される。 オリンピックは、スポーツと平和の祭典です。

日本人としてできる「お・も・て・な・し」はなんだろうか? 世界に日本文化の素晴らしさ、その背景にある日本人の精神性を発信することはできないだろうか? その精神性すなわち生き方・考え方を世界に広めると世界は平和で幸せにならないだろうか?

そんな疑問に対する答えとして「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」を提案します。

日本伝統文化の華であり象徴と言える「KIMONO」 美しい四季の自然を映すデザイン、真面目で勤勉な民族性による高い工芸技術、制約された形の中に自由を求める意匠、世界中の美を受け入れてきた柔軟性。それが「KIMONO」です。

ですから、「KIMONO」に世界を映す。

世界中の国々を等しく「想い」それぞれの国の文化や伝統を「想い」慎みながら最高の技術とデザインで創作する「KIMONO」の数々。

それを一堂に展示・発表・着装することで「世界はひとつ」であることを示す。それが「イマジン・ワンワールド・プロジェクト」です。

多くの日本人や世界の人々の支援と最高の職人さんたちの技術を結集して美しい世界を創造しよう。そして、見る人に感動と共感を覚えてもらおう。作り手に誇りと名誉ある仕事を提供し、日本文化の継承と発展に寄与しよう。日本文化を世界に広げることで、経済的にも自立した伝統産業を構築しよう。世界の人々のライフスタイルに日本文化を取り入れてもらい日本人的な思想・生き方・考え方を実践してもらおう。

そうすれば、きっと世界の平和と繁栄に貢献出来るはずだ。

東京オリンピックをその始まりにしよう・・・・

イマジン・ワンワールドロゴ

(イマジンワンワールドHPより http://piow.jp

一般社団法人イマジン・ワンワールド 代表理事 高倉 慶応氏と縁あって、

筑前織物グループも「イマジン・ワンワールド・キモノプロジェクト」に参加させていただくこととなりました。

担当させていただく国が、「フィリピン」に決まり、

現地を知らずして、フィリピンの帯はつくれないという話になり、

帯の制作責任者である意匠部 上石と、着物を担当する加賀友禅の中町先生と実際にフィリピン視察することに決まりました。

フィリピンで実際にみたもの、感じたことを着物、帯のデザインへ反映させていくこととなりました。

フィリピン

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高倉 慶応氏Facebookより

イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクト~作品No.009

フィリピンの帯のデザイン決定!

博多織の最大手 丸本繁規 社長率いる

「筑前織物」さんが未来の社長の

丸本修司さんと、制作の責任者の上石さんがお見えになって、

フィリピンの帯のデザイン案を色々と検討しました。

デザインの考案責任者さんは、

4月にわざわざ現地に渡り、

取材をされていて、車で8時間の移動の苦労話や、食べ物などのお話を聞かせていただきました。

その結果、いままでとはうって変わって

現地で見たり感じたりした経験をもとに

素敵なデザインを考えてくださいました。

今回は、僕からの強い意向もあって、

博多織らしい平織りの組織を用いて

手織りの袋帯を製作してもらいます。

それにしても、美しい夕焼けから

インスパイアされた左側の部分は、

昼から夜へと移り変わる時間を

ジャスミンの花で表現し、

右側は、鬱蒼とした椰子の林のなかに見たものを、文様化して、ワイルドな取り方でデザインされています。

中町先生のKIMONO(以前に原画を投稿してます)とのコーディネートも抜群に合いそうです。

本当に、新しいものづくりへの挑戦は

ワクワクします。

きっと、スポンサーさんも喜んでくれると思いますし、フィリピンの皆さんも喜んでくれると思います。

つくり手、スポンサー(ドナーの皆様)、当該国の人びと。

三方に喜ばれるプロジェクトが

イマジン・ワンワールドの理念です。

これから、緯糸や縦糸の色の選定、

試し織りながらの試行錯誤は続きますが

秋の製作発表が待ち遠しいですね!

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フィリピン夕日

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現在、デザイン、意匠が終わり、製織に入ろうとしています。

まだまだ一本の帯になるには時間がかかりますが、

楽しみながら、そして最高の帯を完成させていきたいと思います。

お披露目は、10月10日に開催されるキモノサローネです。

ぜひ、イマジン・ワンワールドそして、新しい博多織をごらんください。

完成品は、まだまだですが・・・織り出しです。

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尊敬している一人であるサッカー元日本代表の中田英寿氏が設立した、TAKE ACTION FOUNDATIONのように、「なにかできること、ひとつ。」をテーマにわたしたちの未来、子どもたちの未来のために自身ができることを考え、行動を起こすキッカケ作りを創出。

このイマジン・ワンワールドも、世界中の国々を等しく「想い」それぞれの国の文化や伝統を「想い」慎みながら最高の技術とデザインで創作する「KIMONO」の数々。

それを一堂に展示・発表・着装することで「世界はひとつ」であることを示す。キモノを通して、私たち筑前織物グループも「世界が一つ」になれるような、お役に立てればと思っています。

10月10日に開催されるキモノサローネに、期待してください。

キモノサローネ       http://kimono-salone.com

イマジン・ワンワールド   http://piow.jp

イマジン・ワンワールド

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2014-11-19
人間国宝 小川規三郎監修
切子コラボレーション着尺(10色) 発表

人間国宝 小川規三郎監修
切子コラボレーション着尺(10色) 発表

人間国宝小川規三郎
第112回博多織新作発表会「博多織求評会」にて、

博多織唯一の人間国宝(重要無形文化財技術保持者)である小川規三郎氏の監修のもと、切子コラボレーション着尺(10色)を発表致しました。

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人間国宝 小川規三郎氏に筑前織物グループの代表作である切子柄の着尺(第111回博多織求評会にて内閣総理大臣賞受賞)の色を監修していただきました。

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小川規三郎氏と弊社社長丸本、そして筑前織物グループの製造部門を担当する福絖織物の伝統工芸士を含む一大プロジェクトとして、開発を進めてきました。

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今回のプロジェクトのコンセプトは

 

・人間国宝 小川規三郎氏の製作した手織りの帯に合う着尺

・明るく、やさしい色味を使用した気品ある着尺

 

製作期間は、数ヶ月。

企画の段階から小川規三郎氏に参加いただき、

実際製作された貴重な手織りの帯に実際合わせながら、色出しをしていただきました。

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試し織を何度も行い、

場合によっては緯糸だけなく経糸を染め直し、試行錯誤を重ねながら、

この度10色完成致しました。

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また小川規三郎氏の帯だけでなく、小川規三郎氏の弟子となる博多織デベロップメントカレッジ卒で現在、筑前織物グループの製造部門を担当する福絖織物の女性スタッフ2名の手織作品とともに、トータルコーディネイトでご提案させていただいております。

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本場筑前博多織の証紙だけなく、今回監修していただきました着尺には、

小川規三郎氏に一枚一枚自ら印を頂いております。

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ぜひ、この奇跡のようなコラボレーション「小川規三郎監修 切子着尺」を、

よろしくお願い致します。

 

✳︎小川規三郎について

小川 規三郎(おがわ きさぶろう、1936年、福岡県福岡市博多区に生まれ、1951年より父であり後の人間国宝・小川善三郎に師事する。2003年重要無形文化財「献上博多織」技術保持者に認定。 日本伝統工芸展,日本工芸染色展などで受賞し,昭和62年日本工芸会正会員。九州産業大学名誉教授。博多織デベロップメントカレッジ学長。

 

お問い合わせは、筑前織物まで

TEL 092-431-7721

 

2014-11-15
『献上博多織デニム』着物を発表
新たなチャレンジ!

新たなチャレンジ
『献上博多織デニム』着物を発表

博多織デニムと男帯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たなチャレンジ
『献上博多デニム』着物を発表

この度、筑前織物グループの新たなチャレンジとして、
博多織の新作発表会「第112回博多織求評会」にて、博多織デニムを発表致しました。

開発期間は、数ヶ月。
博多織らしい組織や意匠、そしてそれに合わせた経糸と緯糸を模索しつつ、
デニムらしい色味を再現するために、色出しを何度も行いました。

商品開発会議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経糸はもちろん絹、そして緯糸には綿使用。

絹の光沢を活かしつつ、デニム生地らしく表現するためデニム(シーパン)色の色だけでなく、もうひとつ異なる色を通すことによって、奥行きのある色味を出しております。

献上柄デニム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、緯糸にしようした綿の糸は普段使用している絹糸よりデニール(糸の大きさ)が大きく、織手の手間ヒマをかけた商品となっております。

カジュアルな着物、そして花火大会やデートに着て行くのにもってこいの商品となります。

博多織証紙

 

 

 

 

 

 

 

 

博多らしい献上柄の入ったデザインと、ジーパンらしい綾目の入った無地のデザインにてご用意しております。もちろん、博多織の証紙がついております。

このデニム着物に、博多織の献上柄の男帯を締めてみてはいかがでしょうか。

デニム生地と男帯
デニムと男帯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今話題のデニム着物のお問い合わせは、筑前織物まで。

 

2013-07-09
博多織 着尺切子柄

博多織の着尺は平成23年に帯に続き国の伝統的工芸品に認定されました。

筑前織物の代表作の一つである切り子の帯柄を、博多織お召しの意匠に用いました。

切子の帯同様、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

新作博多織展 内閣総理大臣賞受賞「切子柄帯」   http://chikuzen-group.jp/?p=1514

 

 

 

 

博多織着尺 切子柄
博多織 着尺
博多織 着尺
博多織 着尺
博多織 着尺
 

 

 

2013-02-08
第109回 博多織求評会 7年連続「内閣総理大臣賞」着尺 受賞作品

第109回 博多織求評会<br>「内閣総理大臣賞」受賞作品 着物・他

第109回 博多織求評会「内閣総理大臣賞」受賞

平成23年11月承天寺にて開催されました博多織求評会において、7年連続「内閣総理大臣賞受賞」という栄誉に輝くことができました。博多織業界がこの日の為に制作した渾身の力作(243点)の中から受賞になります。この着尺は、筑前織物の製造部門を担当する福絖織物の制作した着尺になり、着尺での受賞は初になります。
  • 主催 博多織工業組合
  • 後援:経済産業省・九州経済産業局・福岡県・福岡市・(社)日本絹業協会・(財)伝統的工芸品産業振興協会・(社)日本絹人繊織物工業会・福岡商工会議所・福岡県中小企業団体中央会・福岡県伝統的工芸品振興協議会
  • 協賛:茶道南坊流 南坊会